順天堂大学医学部泌尿器科の紹介

歩む医療 歩み続ける医療

順天堂大学医学部泌尿器科は日本医療の歴史に名を刻む「順天堂大学」の中にあって、これまでの歩みを踏まえつつ、新たな歩みを進めてまいります。

  • これまでの培ってきた順天堂大学の歴史の「歩み」。
  • 医療人・研究者としての「歩み」。
  • 患者さんに寄り添い、ともに進む「歩み」。

この歩みを絶えることなく続けていきます。

体制

順天堂大学医学部泌尿器科学講座は平成24年11月に堀江重郎が教授に就任しました。
小人数の教室ではありますが、順天堂大学医学部各附属病院へ人員を配しております。

附属病院 教授 先任
准教授
准教授 助教 助手 大学院生
順天堂医院 1名 2名 5名 5名 4名
静岡病院 1名 1名 1名 2名
浦安病院 1名 2名 2名 2名
高齢者医療センター 1名 1名
練馬病院 1名 2名 2名

(平成24年11月現在)

研究面においては感染症、超音波、分子生物学、腫瘍免疫、勃起障害などの分野において着実に成果を上げております。臨床面においても、前立腺がんに対するロボット支援手術(ダ・ヴィンチ手術)、小線源療法、ED(勃起障害)外来開設、腹腔鏡手術を取り入れるなど積極的に行っております。

研究・研修活動について

順天堂大学医学部泌尿器科学講座では、泌尿器医学の探求・臨床スキルの向上のため、学術集会や研究会へ積極的に参加しています。また、広い視点をもち臨床・研究を行えるよう他医療機関や連携する診療科の医師を交えた研究会や講演会を定期的に開催しています。

臨床研究にも力を入れており2015年1月現在、21の臨床試験を行っています。