カテゴリー別アーカイブ: ニュース

堀江重郎が「スマートリィ・エイジングEXPO」にて講演した内容の記事が掲載されました。

2018年7月21に開催された「スマートリィ・エイジングEXPO」にて当科教授の堀江重郎が男性ホルモン・テストステロンについて行った講演内容の記事が日経Goodayに掲載されました。

文春オンラインに堀江重郎が「テストステロン」・「精液検査」について取材を受けた記事が掲載されました。

文春オンラインに当科教授の堀江重郎が「テストステロン」・「精液検査」について取材を受けた記事が掲載されました。

同記事はBLOGOS・livedoorニュースなどにも配信されています。

9月14日に順天堂大学泌尿器科医局説明会を行います。

順天堂大学泌尿器科では2019年度の入局希望者に向けて、9月14日に医局説明会を行います。

開催日時:2018年9月14日(金)19:00〜
開催場所:未定

参加を希望される方は、「研修・見学のお問い合わせ」に必要事項と”医局説明会参加希望”と記載の上で送信いただくか、hinyouki@juntendo.ac.jp に説明会への参加希望の旨のメールをお送りください。

「NHKスペシャル『ニッポン “精子力” クライシス』」は8月1日深夜に再放送されます。

当科の堀江重郎が出演しましたNHK総合「NHKスペシャル『ニッポン “精子力” クライシス』」(2018年7月28日(土)午後9:00放送)が8月2日午前1:00(1日深夜)に再放送されます。

NHKスペシャル | ニッポン “精子力” クライシス(外部リンク)

  • 再放送 8月1日(木) 午前1:00~1:49

第18回日本Men’s Health医学会・第9回テストステロン研究会について

当科の堀江重郎が理事長を務めます日本Men’s Health医学会のWebサイトがファーストサーバー社の障害のため、7月6〜9日の期間に閲覧できない状態でした。
7月10日以降は閲覧可能となっておりますが、関係者ならびに訪問者の皆様に大変ご迷惑をおかけしております。

日本Men’s Health医学会 Webサイト

日本Men’s Health医学会のお問い合わせ先、2018年7月14日開催の第18回日本Men’s Health医学会・第9回テストステロン研究会の開催概要等を下記に記載します。

お問い合わせ先

日本Men’s Health医学会に質問がございましたら、下記メールアドレスにお問い合わせいただきますようお願いいたします。

jsmh@raica.co.jp

第18回日本Men’s Health医学会・第9回テストステロン研究会 概要

テーマ:メンズヘルスの未来

会期 2018年7月14日
会場 日本科学未来館 7階(東京都江東区青海2-3-6)

第18回日本Men’s Health医学会
会長 堀江重郎(順天堂大学大学院医学研究科泌尿器外科学教授)

第9回テストステロン研究会
代表世話人 川戸 佳(順天堂大学大学院医学研究科泌尿器外科学客員教授)

事務局 順天堂大学大学院医学研究科泌尿器外科学
事務局長 和久本芳彰

【参加について】
事前登録はございません。当日会場にてご登録ください。

会 員 10,000円
非会員 12,000円
メディカルスタッフ 3,000円
医学部学生 無料(身分証表示要)

詳細情報(日本Men’s Health医学会Webサイト内)

7月9日に順天堂大学泌尿器科・入局説明会「URO NAVI 2018」を開催します。

昨年・一昨年と非常に好評でありましたURO NAVI2018年も開催します。

今年のURO NAVIでは、2019年度に順天堂大学泌尿器科で予定している専門研修プログラムの紹介と手術支援ロボットや腹腔鏡手術のシミュレーター体験、研修内容や医局の雰囲気を若手医師に聞くトークコーナーを準備しています。

日時:2018 7 9日 (月) 19:0021:00
場所:丸ビル コンファレンススクエア Room 5 MAP
   東京都千代田区丸の内2丁目41 丸ビル8F

会の終了後、懇親会も企画しています。是非これも参加頂き、泌尿器科関連以外でも何でも気軽に質問・相談して下さい。

参加申し込み:「研修・見学のお問い合わせ」に必要事項と”URO NAVI 2018参加希望”と記載の上、送信ください。

(株)イグニスとVRによる慢性痛み刺激の緩和の共同研究を行います。

Virtual Realityアプリケーションによる慢性痛み刺激の緩和の臨床研究

順天堂大学大学院医学研究科 遺伝子疾患先端情報学講座 (堀江重郎教授)は、医学部附属順天堂医院、および株式会社イグニスの子会社でVRを開発するパルス株式会社との共同研究として、「バーチャルリアリティ・アプリケーションによる慢性痛み刺激の緩和の臨床研究」を開始します。

「慢性の痛み」の治療には、鎮痛剤が用いられます。しかしながら鎮痛剤は、重篤な副作用を引き起こしたり、またオピオイド鎮痛薬の乱用は、海外で大きな社会問題となっています。そのため、薬ではない「痛み」に対する治療方法の開発が期待されています。

バーチャルリアリティ技術(以下VR)とは、コンピュータの作り出す仮想の空間を現実であるかのように知覚させる技術です。
VRは脳内の内因性オピオイドに作用して、疼痛を減少させる可能性があります。
本研究は、泌尿器がんなどの疾患によって慢性的に疼痛を感じ、鎮痛剤を服用されている患者さんに市販のVRゴーグルを装着してもらい、約20分間のVR画像を視聴することによって、「痛みの治療」が可能であるか調査します。
VRでの痛み治療が実現すると、副作用を心配することなしに、手軽に「痛みの治療」ができ、ひいてはQOL(生活の質)の向上が期待できます。

主任研究者である堀江重郎氏はこう語ります。「VR体験が痛みを和らげることができるか、明らかにしたいと考えております。また使いやすく高品質なVR画像アプリケーションの開発は、痛みを軽減する目的のみならず、医療技術を進歩させる画期的なイノベーションとなると考えています。」

順天堂大学医学部附属順天堂医院 について、
順天堂大学医学部附属順天堂医院は、我国でいち早く西洋医学を採り入れた医学塾として天保9年に開設されました。それ以降「不断前進」と「仁」という基本理念をもとに、社会に貢献する国際拠点大学・大学院として発展してきました。順天堂は医育機関を併設した西洋医学の医療機関として、日本で最も長い歴史と伝統を誇り、国内外に多くの教育機関を有する、国内屈指の教育機関でもあります。
お茶の水キャンパス内にある順天堂大学医学部附属順天堂医院は、2015年12月には医学教育とヒトに関する研究のプログラムを兼ね備えた大学病院の本院として、わが国で初めてJoint Commission International JCIによる認定を取得しました。順天堂医院は、救命救急センター、ER、総合周産期母子医療センターなどを擁する特定機能病院であり、ロボット手術をはじめとした、先端医療に習熟した各領域の専門医が名を連ねています。詳しい情報はホームページをhttps://www.juntendo.ac.jp/hospital/をご覧ください。

お問合せ先:
順天堂大学大学院医学研究科泌尿器外科学
113-8421東京都文京区本郷2-1-1
電話 03-3813-3111(代表)
泌尿器学講座

4月12日放送『生島ヒロシのおはよう一直線』に当科の堀江重郎が出演します。

2018年4月12日(木)朝に放送される「生島ヒロシのおはよう一直線」(TBSラジオ他)内コーナー「健康一直線」に当科の堀江重郎が出演します。

TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」(外部サイト)

「生島ヒロシのおはよう一直線」内コーナー「健康一直線」朝6:10ごろ放送